松岡かわら・イタリア漆喰ラスチコ

震度7に耐えた瓦の家

2026年08月13日 11:04

かわら屋根なら地震でも大丈夫

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高速道路が崩れても、瓦屋根は残った。

ビルが倒れ、高速道路も倒壊した 阪神淡路大震災。 
大きなマンションがほうかいしているすぐそばで、瓦屋根の家は

ほとんど被害を受けていません。

実験で証明された耐震性
これは特別な例ではありません。 
現在の住宅建築は、大震災クラスの地震にも倒壊しないよう設計されているのです。
瓦屋根も同じ。 
建築研究所の指導のもと筑波の研究施設で行われた実験でも、2階建ての瓦屋根は

震度7の揺れに対してもビクともしませんでした。。
   
東日本大震災にも、瓦屋根は耐えた
大きな爪あとを残した 東日本大震災。 
古い瓦屋根にも被害がありましたが、もちろんそれ以上に多くの瓦屋根が

大震災に耐えました。
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軽い屋根も倒壊している
f:id:matsuokak:20121113134715j:image:left一方、大きな地震のたびに住宅被害は発生しています。 
それは瓦屋根の家でけでなく、金属など軽い屋根の建物でも同じ。 
躯体の耐震性が不十分であれば、屋根の種類にかかわらず地震の被害は起きてしまいます。  
肝心なのは、屋根の重さではないのです。 
躯体が十分な耐震性をもっているか。

地震への配慮はそれにつきると言えるでしょう。
  
  
金属の軽い屋根も倒壊 
地震被害は瓦屋根の建物だけではない。

軽い屋根の建物でも、躯体の耐震性が不十分であれば、ぺちゃんこに潰れてしまう。 
    
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copy right ;松岡瓦産業㈱ 2012.11.13

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